“普通”って誰の基準?日本と世界のちがい 〜メール返信編〜
メールの返信速度って、国によって全然違いませんか?
海外の人とやりとりしていると、
「え、まだ返ってこないの?」と思うこと、正直よくあります。笑
特にホリデーシーズンは本当に遅い。
日本だと、
「〇日〜〇日はお休みをいただいております」
と事前に連絡があることが多いですが、
海外ではそういうのもあまりなく、
気づいたら返信が止まっていることも。
さらに、日本なら
「確認中ですので少々お待ちください」
といった一言があったりしますが、
それもなく、しばらく音信不通…
なんてことも珍しくありませんでした。笑
一方で、日本はどうでしょうか。
返信はとても早い。
むしろ、勤務時間外でも返信してしまうこともありますよね。
「早くて丁寧」は素晴らしいけれど、
それが当たり前になりすぎている感じもして、
ワークライフバランスの面では
少し考えさせられることもあります。
結局のところ、
どちらが正しい、というよりも
「何を大切にしているか」の違いなのかもしれないですね。
・日本:相手への配慮、丁寧さ、スピード
・海外:個人の時間、休む権利、シンプルさ
どちらにも良さがあって、どちらにも違和感がある。
だからこそ、
「これが普通」と思っていることも、
少し外に目を向けると
全然違う“普通”があることに気づきます。
その違いを知ること自体が、
世界とつながる第一歩なのかもしれません。

